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幻の本クエ<天然紀州産>鍋用350g
人気の釣りランキングへ漁は、一本釣り。ですから、ごくわずかな漁獲しかない、まぼろしの魚「クエ」。しかし、希少価値とその質から、高値になってしまうため、ニセモノがあいついでいます。よほどの目利きでなければ、さばいたあとの本クエと、ほかのハタ科の魚との区別はむずかしいそうです。 クエの達人・福井さんによれば、「本クエ」として堂々とうたっているかなりのものがじつは本クエではないとのこと。 あまりに高価なため、皮をはぐとそっくりな「チャイロマルハタ」などがクエとして出回っています。そこで、弊店とは長年のおつきあいのある、クエのあつかいでは日本有数の紀州「福井鮮魚店」の目利きにより「本当のホンモノ」をお届けします。 ●チャイロマルハタについて●(和歌山・福井鮮魚店主人) 「うろこを剥き取ってしまえば、見極めは困難です。白身は綺麗で、脂がありますが、どことなく泥臭い感じがします。決して不味くはありません。お鍋食材としては十分価値があります。価格は本くえの3〜5分の1くらいでしょうか。魚屋としては貴重な商材ですが、これを「クエ」と書いて販売すべきではないと思います。」 紀州産の天然本クエは、まさにまぼろしの一品です。
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- 2008-02-03
- カテゴリ : おすすめ食品
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